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image.jpg [ストレッチについて]

ストレッチとは簡単に言えば準備・整理体操です。
それが運動前の準備運動だけでなく、日常生活の中で広く取り入れられていったことから、ストレッチという言葉が定着しました。肩こり腰痛の解消からスポーツ障害の予防など、多くの目的で行われます。
「ストレッチ」という言葉は、1960年頃にアメリカで発表されたスポーツ科学の論文中で使われ始め、1970年 代後半より急速に概念が広がりました。ボブ・アンダーソンの著した『STRETCHING』(1975年)が普及を大きく促進したといわれ、アンダーソン が提唱した静的ストレッチは現在多く用いられています。スポーツや医療の分野においていえば、ストレッチとは「体のある筋肉を良好な状態にする目的でその 筋肉を引っ張って伸ばすこと」をいいます。しかし、ただ筋を伸ばすだけではなく、神経生理学的な筋のリラックスやストレス解消など、多くの効果が望めます

image.jpg「ストレッチの効果的な方法」
●身体をあたためて
体が冷えている時は温めてから行います。バスタイムの後に行うと効果的です。体が冷えている状態に比べ、体が温まった状態では筋肉の血流が良くなり柔軟性が高くなります。入浴後は体が温まりさらにリラックスできているため、ストレッチの効果はより高くなります。

●反動をつけずにゆっくりと
反動をつけずに行います。心地よく筋肉が伸びていることを感じたら、その状態で保持します。痛みを感じない範囲で行いましょう

image.jpg●自分のペースで
他人との比較は禁物です!柔軟性は個々で違います。自分のペースで行いましょう。体をケアするために行うストレッチですが、ストレッチのやりすぎに よって筋肉のほかに腱や神経を痛めることがあります。最初から負荷をかけるのではなく、徐々に負荷をかけることが重要です。自分の体と相談しながらスト レッチを行っていきます。

●リラックスした状態で
リラックスし、ゆっくりとした自然な呼吸を心がけましょう。ストレッチを行い場合には、リラックスした状態で行うことが必要です。ゆっくりと腹式呼吸を意識することでリラックスしやすくなります
(ストレッチNaviHPより)

碑文谷体育館では火曜日と金曜日にストレッチの教室を行っております。ほかにも様々な教室や一般公開事業を行っています。
また、総合型地域スポーツクラブNPO法人スポルテ目黒では碑文谷体育館などを会場に様々な種目の運動、スポーツを行っておりますので、是非ご参加ください。見学もできますのでお気軽にお問い合わせください。
詳しくは「HP」をご覧ください。

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